ユニモデル 1/72 UU72483
独・ヘッツァー偵察戦車2cmKwk38搭載型
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大戦後半のドイツ軍駆逐戦車として大量に生産されたヘッツァーは
成功作となりその車体をベースとして各種用途別車両が開発されました。
偵察用として38(t)軽戦車をベースにしたSd.kfz.140/1などが開発されて
いましたが新たにヘッツァーベースにも開発されました。ベースは
ヘッツァー回収戦車で24口径7.5cm砲を オープントップに搭載した
タイプが最初に製作されました。更に2cmKwk38(車載型Flak38)搭載型
も開発されました。Kwk38は車内に搭載され砲の上部のみが車外に出て
いる形状で 対空射撃も可能となっていました。試作車は1944年には
完成しましたがSd.kfz.234系重装甲車などが配備されている中では新たに
生産ラインを作る必要性が認められず試作のみに終わりました。