スペシャルホビー 1/48 SH48180
フィン軍B-239バッファロー”タイバーン・ヘルミ”
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アメリカ海軍は1936年に新世代艦上戦闘機の仕様を提示し
ブリュースター社のF2Aが採用されました。生産は1939年から
始まりました。その中でスペックダウン版の輸出型44機が
フィンランドに輸出されました。当時フィンランド軍は入手できる
雑多な機体で戦っておりまとまった数の新鋭機を入手できた
事は大きな期待を抱かせました。実際、継続戦争序盤から
投入された機体はソ連機に対し圧倒的な優位さを発揮し
多くのエースパイロットを生み出しました。そのためタイバーン
ヘルミ(空の真珠)と賞賛され最後の機体が軍から引退したのは
1950年代になってからでした。