スペシャルホビー 1/48 SH48052
英・シーファイヤMk.III艦上戦闘機・後期太平洋戦争
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■ シーファイア艦上戦闘機は、第二次世界大戦中にスピットファイア Mk.V を緊急に海軍仕様へ改造する形で誕生した。Mk.I から Mk.III までの各型が R&R マーリンエンジンを搭載して生産され(その後には R&R グリフォンエンジンを搭載した Mk.15、17、45、46、47 が続いた。Special Hobby ではシーファイア Mk.15[品番 SH48116、SH48125、SH48233]を提供している)、Mk.III は従来型と異なり折りたたみ翼を備えていた。低高度で最大性能を発揮する R&R マーリン 45 系エンジンにより、海面高度では陸上型スピットファイア Mk.IX を上回る性能を示した。シーファイア Mk.III は第二次世界大戦における英国設計の艦上戦闘機として最良の機体となった。着艦脚がやや脆弱で空母運用には不利な点もあったが、空戦では非常に手強い存在であり、戦争末期には多くの日本人パイロットがその脅威を実感することとなった。キット SH48052 では、太平洋で空母運用された 3 機のシーファイアから選択できる。そのうちの 1 機は、シーファイアで最多撃墜を記録した R.H. レイノルズ少尉が操縦した機体である。また別の 1 機は、1945 年 8 月 15 日の朝に行われた、第二次世界大戦における英国海軍戦闘機の最後の戦闘に参加した。この戦闘で G.J. マーフィー少尉は日本の零戦 2 機を撃墜している。キット内容は、グレーのスチロール製ランナー 5 枚、インジェクション成形の透明キャノピー、エッチングパーツ、そして自己粘着フィルムが同梱されている。---メーカーコメントより。