ローデン 1/72 072T714
独・パンツァーベルファー42マウルティア後期型自走ロケット砲
価格はリストに掲載されています。ご覧下さい。

東部戦線が始まるとドイツ軍はソ連のカチューシャロケットに遭遇しました。
ドイツ側にもロケット弾がありましたが旋回安定式のため高い技術力
が必要でした。カチューシャはより製造が容易な翼安定式で量産性
にも優れている事に注目し同様な兵器の開発を行いました。
8cm直径のロケット弾と24連のレールで多数のロケットを投射する
方式で大戦末期に少量が使用されました。



パーツ全体です。



車体のリベットがアクセントとなっています。



ロケット架の支持架は従来の物を左右に伸ばした形状となっています。



穴あきアングルで上下にロケット弾を装備します。



8cmとそれまでのドイツ軍のロケットに比べ小さなロケットを
多数発射する方法となっています。



上下のロケット架を支える支持架です。



ガーデンロイドの形式を持つトラック部です。