ローデン 1/72 072T712
独・パンツァーベルファー42マウルティア自走ロケット砲
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東部戦線の泥濘に対する補給用として開発されたマウルティーアに
装甲とロケット砲を搭載した車両を開発するように要求があったのは
1943年でした。これまでロケット砲は牽引式でロケット砲の欠点である
大きな発射音や大量の煙、そして射程の短さなどで発射地点が直ぐに
判明するなどがあったため自走化する方法が最適だと思われました。
車体には装甲車体が搭載され車体後部には回転台座に10連装の
ロケット発射管を搭載していました。自走化されたロケット砲は運用の
柔軟性が高くなり大戦後半の火力支援に大いに活躍しました。



パーツ全体です。キャタピラはマウルティア同様の軟質プラ製です。



車体上部です。細かなリベットが分かります。また各ハッチ類は
全て別パーツで開けた状態にも簡単に出来るようになっています。



エンジンなどの内部パーツも入っています。



車内の予備弾薬です。キットには座席など最小限のパーツが
含まれていてハッチ開口時なども考慮されています。



側面の工具箱もハッチが別パーツとなっています。



ロケットランチャーは上下二分割で再現されています。



ロケット弾の尾部です。ロケット弾は装填された状態となっています。



エンジンスリットは開口した状態となっています。



足回りは標準的な転輪などです。