ローデン 1/72 072T060
仏・ニューポール24複葉単発戦闘機・1917・WW1
価格はリストに掲載されています。ご覧下さい。

ニューポール17の成功で更なる発展型として開発されました。
17と比べ空力的に改良され新構造の尾部などを装備していました。
しかし、当初は新しい尾部に問題が発生し急遽17の尾部を取り付けた
24bisが生産されました。その後問題は解決され28にこの尾部が使われ
ました。生産された24はイギリスやロシアなどの友好国に多く輸出され
それぞれの国で長く使われました。日本でもニ式24型戦闘機として採用
され訓練などに使われました。



パーツ全体です。色の付いた部分が不要パーツです。
右のランナーはエンジンと機銃だけを使います。



新構造の尾翼です。トラブルが多かったという部分ですが
古い尾翼に比べ形状は洗練されています。



胴体操縦室内側です。1/72では十分なモールドではないでしょうか。
下翼中央上に座席などを取り付けてはめ込む様に操縦席を構成します。



上翼上面です。わずかに後退角が付いた平面形がわかります。
また補助翼は上翼のみに付いています。



翼間支柱です。一葉半の形態を持つニューポール戦闘機の
特徴のV字支柱はドイツのアルバトロス機などにも使われています。



デカールは仏軍機が4種類とソ連機が1種類です。
ソ連機の説明には何故か日本軍機所沢との説明が・・・