ローデン 1/72 RE72056
米フェアチャイルドC-123Bプロバイダー双発輸送機
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■C‑123B は、アメリカ空軍が1950年代に導入したタクティカル輸送機で、短距離・未整備滑走路での運用に特化した“頑丈な双発輸送機”。後にベトナム戦争で補給・負傷者輸送・特殊作戦・枯葉剤散布など多用途に使われた機体です。元々は Chase Aircraft が開発した大型軍用グライダー XCG‑20 が原型。これを動力化したのが XC‑123(レシプロ) と XC‑123A(ジェット)。実用性が高かったのはレシプロ版で、量産は Fairchild Aircraft が担当。C‑123B はこの量産型で、1953年に293機の生産契約が結ばれた。未舗装滑走路・短い滑走路での運用を前提に設計-ジャングルや山岳地帯での補給に最適。
● アメリカ空軍(USAF)
1956年に運用開始
兵員輸送、物資投下、負傷者後送、特殊部隊支援など多用途
ベトナム戦争では 枯葉剤散布(ランチハンド作戦) にも使用
● アメリカ沿岸警備隊(USCG)
1958年に USAF から 8機の C‑123B を取得
LORAN-C 施設など世界中の孤立基地への補給任務に使用
大型レーダー(APN‑158)を搭載
1972年に退役
★原型のXCG-20グライダー(2機試作)




胴体です。長さ以上に高さがあるため非常に大きく見えます。



胴体の断面は輸送機らしく四角断面です。



無論、胴体内のディテールも入っています。



後部のランプドアです。



機体内の貨物室床面です。



機体側面のハッチは掘りが深くなっているので容易に切り離せて
開状態に出来そうです。



コクピットの計器板はモールドで再現されています。



機体内部にある主脚収納部です。



複列星型エンジンです。



主脚タイヤです。



プロペラです。



主翼です。



透明パーツです。