ローデン 1/48 048T437
米・グラマンOV-1Cモホーク偵察機・ベトナム戦

うっそうとしたジャングルで敵を発見するために米軍は赤外線探知装置
を装着したタイプのモホークを開発しました。UAS-4赤外線装置と
180度のスキャン角度を持つKA-60パノラマカメラで構成されていました。

当初、機体横の主翼上面に照明弾ディスペンサーを装備しその光で
地上を照らし撮影していましたが、問題もありそのため翼下面にストロボ
照明ポッドLS-59を搭載することになりました。このポッドは前面に付けられた
風力プロペラで電力を作りポッド下面の透明窓からストロボを光らし照射
しました。後に赤外線探知機を新型のAAS-14に換装されたタイプもあります。


価格はリストに掲載されています。ご覧下さい。



説明書の訂正部です。



ストロボ照明ポッドLS-59の下面側です。



ストロボ照明ポッドの透明カバーです。



照明弾ディスペンサーです。びっしり開いた穴から投射するようです。



キャノピーが大きくコクピットが良く見えるモホーク、
そのコクピット内の計器板等のクリアーパーツです。



シャークマウスが目立つデカール。
注意書きなども豊富です。