ローデン 1/48 048T428
英ブリストルF.2BファイターMK. IV エンジン強化型1920年
価格はリストに掲載されています。ご覧下さい。

戦後各国は軍事予算が削られ新兵器などの開発を抑えていきました。
RAFも新型機などは少なく、そのため大戦での最優秀機とも言われる
F.2Bを改良して使いました。英国は広大な植民地の警備や輸送など航空機
の需要が高く要求に答え改良していきました。新たなラジエーターや
郵便物フックの装着などを経てMk.IVではハンドレイページ式スロットを
持つ主翼や大型化した垂直尾翼を持っています。国際的な緊張が始まった
1930年代初頭まで植民地などで使われています。



パーツ全体です。通常のタイプより一枚ランナーが増えています。



主翼の上翼です。ハンドレイページ・スロットの切り込みが入っています。



新ランナーのパーツです。新しい計器板、尾脚、ラジエーター
延長された排気管などです。



新ランナーのパーツです。増積された尾翼、郵便物フック、スロットなどです。



デカールは2機種分です。白地の胴体カラーに映えそうなマーキングです。