ローデン 1/48 048T423
英・デハビランドDH9単発複葉爆撃機・WW1
価格はリストに掲載されています。ご覧下さい。

傑作軽爆撃機DH4の後継として開発されたのがDH9です。
DH4で問題となっていたパイロットと後部銃手との位置を
接近させ大戦後期の強力な敵に対抗するため新しいエンジン
を搭載する予定でした。しかし、予定のエンジンが出力不足で
しかも代替エンジンも同様などで戦闘では大きな損害を出しました。
戦後、リバティーエンジンなどを搭載したタイプは広く活躍しました。



パーツ全体です。DH4の発展型なのでDH4用の不要パーツも入っています。



パイロットと銃手が接近したのが分かる機体上面です。



コクピット部の胴体内側にはフレームもモールドされています。



機首先端はスマートに成型されれています。
後ろの箱は胴体内爆弾層です。



爆弾層内には下の小型爆弾が収納できます。



下翼中央部です中央の角穴は爆弾投下口です。蓋などは付いていません。
主翼の片側の一部はハブが張られず離着陸時や爆弾投下時の視察用
に使われたと思われます。



当初馬力の大きいエンジンを搭載予定だったにも関わらず新エンジンの
不調でDH4と同じエンジンを搭載したため大戦後半には苦戦しました。



大戦中から戦後にかけての英軍3種とソ連軍使用機1種です。