ローデン 1/32 032T619
米・L-19/O-1バードドッグ小型連絡機
価格はリストに掲載されています。ご覧下さい。

戦後になりアメリカ陸軍は近代的な観測機を発注しました。
セスナ社が提示したのが民間型
170の改良型の305Aでした。
後方視界を良くする為胴体後部を改良、ドアもストレッチャーを搬入
することを考慮し拡大されました。陸軍は
1950年から59年までに
3200
機を導入、朝鮮戦争を始めベトナム戦にも投入されました。
ベトナム戦では固定翼機の管轄が空軍に移行されることに
なりましたが陸軍でも引き続き使われました。
ベトナム戦で識別用ロケット弾を搭載し
偵察と前線航空管制に
活躍しましたが対空ミサイルなどで撃墜される機体
もありました。
1974年に引退するまで広く使われました



コクピットの製作部です。窓が天井にも開口しているので
よく見える部分です。



ドアは軍用化にあたり大型化され搬入などがしやすくなっています。
脚柱は胴体の穴にがっちりと挿入され強度を維持しています。



エンジンは完全再現されエンジンカウリングは実機同様の分割で
整備シーンなどにも便利そうです。



各動翼は全て別パーツになっています。



ベトナム戦時に装備された信号弾用のロケット弾です。



水平安定板の前に付くロッドや主翼上部に取り付けられる
アンテナ柱に使う金属ロッドも付属しています。