コンブリック 1/350 CS35107
日・甲鉄艦「扶桑」1878近代化改装時1900
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1878年、英国で建造され就役、当初は機帆走装甲艦で
帆走設備を持っていたが1894年に機関の換装に伴い
帆走設備を撤去。日清戦争に参加、1897年「松島」と
衝突沈没。1898年浮揚、1900年修理完了、日露戦争
にも参加、1908年除籍、1910年解体。
排水量3717トン、3500馬力、13ノット、装甲213mm
クルップ24cm砲4門、15.2cm砲2門、4.7cm砲10門



パーツ全体です。大判エッチングパーツの袋内に見えるのが真鍮削り出しのマストです。



このキットはWL・フルハル選択式ですので船底部も付属しています。
下に比較用に置いているのがプライザー1/350着色済み船員6体です。



細部パーツです。成型は美しく細かな部分までシャープに抜けています。



説明書の一部です。まだ装甲艦の形態の定まっていない時代の船なので
非常に特徴的な形状です。同型艦はありませんので唯一の船です。