
ACE 1/72 UA72454
米・V100四輪装甲車XM174自動グレネードランチャー搭載
・南ベトナム
価格はリストに掲載されています。ご覧下さい。
ARVN(南ベトナム軍)からの主な不満のひとつは、V‑100 に搭載された .30口径機関銃2丁では火力が不足している という点だった。そこで米陸軍とキャデラック・ゲージ社は、既存の「.30口径×2」ターレットを
.30口径+.50口径の混成ターレットへ改修する後付けキット を開発した。この改修によって火力は向上したものの、ATAC(Army Test
and Evaluation Command:陸軍試験評価司令部)はさらに火力を強化するため、40mm自動グレネードランチャーの搭載 を求めた。その要求に応えるため、陸軍は
XM‑32 ターレットシステム を開発し、1966〜67年に試験を行った。しかし、XM‑32 は要求性能を満たせず、採用には至らなかった。-------メーカーコメントより
|













|