
FTF 1/72 PF72128
仏・オチキスH-39軽戦車・37mmSA38搭載型
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■オチキス H-39 は、フランスのオチキス社が開発した軽戦車 H-35 の改良型で、機動力向上と火力強化を目的に 1939 年に登場したモデルです。H-35 は歩兵支援用の「歩兵戦車」的性格が強かったのに対し、H-39 はより高速で、騎兵部隊(機甲部隊)にも適した性能を持つように調整されました。- 装甲厚:- 前面:最大 40 mm- 側面:30 mm- 当時の軽戦車としては厚い部類。- エンジン:オチキス製 6気筒ガソリン(120 hp)- 最高速度:約 36〜40 km/h(H-35 より高速)- 車重:約 12 トン H-35 の弱点だった非力さを改善し、より機動的な運用が可能。- 口径:37 mm- 初速:約 700 m/s(SA18 は約 400 m/s)- 貫通力:
- 500 mで約 30 mm前後→ 1940年時点では軽戦車・装甲車に対して有効。
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ポーランド戦及び実車の小冊子付き(英語/ポーランド語)
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