
FTF 1/72 PF72120
ポ・CKMwz.30重機関銃歩行騎兵チーム6体
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CKM wz.30(Ciężki Karabin Maszynowy wz.30)は、ポーランドが1930年代に開発・製造した重機関銃で、アメリカ製のBrowning M1917をベースにした改良型です。ポーランド語で「重機関銃1930年式」を意味し、第二次世界大戦前後に広く使用されました。 ポーランド軍は第一次世界大戦後、旧占領国の兵器が混在していたため、統一された重機関銃が必要でした。
Browning M1917をベースにしつつ、口径の変更・銃身の延長・照準器の改良などを加え、ポーランド独自の仕様に仕上げました。 ライセンス取得には高額な費用がかかったため、特許がポーランド国内では失効していたことを利用して独自に製造したという経緯があります。
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ポーランド戦及び実車の小冊子付き(英語/ポーランド語)
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