ブロンコ 1/35 CB35209
独・ホルヒKfz.12中型兵員輸送車+PzB41ゲルリッヒ対戦車砲歩兵型

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再軍備後のドイツ軍は軍用車輌の標準化計画としてエンハイツ計画
をすすめました。パーツや能力を統一化することで補給や運用など
の利便性を高める目的でした。軍用乗用車には高い不整地走行性
が求められ四輪独立懸架や四輪駆動/四輪操行など高度な性能と
なりました。1937年から生産が始まり高度な性能は各地で歓迎され
広く活躍しました。
ドイツ軍が砲身の直径が徐々に小さくなるゲルリッヒ理論に基づいて
開発したのがゲルリッヒ砲です。その中で一番小型のタイプがsPzB41
でした。砲の重量はPak36の半分程度ながら貫通能力は高く特に
近距離ではスターリン戦車の前面を打ちぬける程でした。車輌移動時は
専用のトレーラーが用いられ行動範囲を広げれました。





こちらの組み立て状態写真は世田谷模型様のご好意により
掲載させていただいています。